三食きちんと

 食事のときに多く分泌される唾液は、口の中に残った食べ物を洗い流し、虫歯や口臭を防ぐとともに、口腔常在菌の繁殖をおさえる働きもあります。
 唾液は、食べものをよくかめばかむほどたくさん分泌されます。反対に、よくかまずに食べてしまうと、唾液が十分に分泌されないため、食べかすや細菌が口内に残りやすくなって口臭の原因に。
 できるだけかみごたえのある食べ物を、よくかんで食べることが口内の快適な環境を保ち、口臭を予防することにつながります。
 また、忙しかったりダイエットの目的で食事を抜いたりしてしまうと、その分、唾液によって口内を洗い流す機会が減ってしまうので、口腔常在菌の数が増えやすくなります。むやみに食事をぬかず、三食できるだけ規則正しく食べることが、口臭を予防するポイントの一つといえるでしょう。

→ Marron Health Club 植物・ハーブのページ