ぐっすり眠れば脳は疲れない

 脳を休めるには、ぐっすり眠ることです。7時間程度は眠りたいものですが、眠りの質も大切です。
 睡眠には、レム睡眠と、ノンレム睡眠の2種類があります。
 レム睡眠は、浅い眠り。起きている状態に近く、脳も活発です。夢を見ているのはレム睡眠のときです。
 脳が休まるのは、深い眠りのノンレム睡眠。脳は、心拍、呼吸、体温など、生命を維持する最低限の働き以外、ほとんど活動しません。
 脳の疲れをとるには、ノンレム睡眠が必要です。睡眠時間は長いのに、疲れがのこっている人は、熟睡できていないのかもしれません。
 人間には体内時計があり、日が暮れると脳に睡眠物質がたまります。このリズムにあわせて眠ると質のよい睡眠が得られます。夜10時から12時には床につくようにしましょう。

→ Marron Health Club サプリメントのページ
→ Marron Health Club 脳の活性化のページ