生活習慣病の改善も大事

生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症、慢性腎臓病(CKD)、慢性肺疾患(COPD)は活性酸素や酸化ストレスのもととなり、骨質を劣化させてしまうので、まずはかからないようにすることが大切。すでに、これらに該当する人は、たとえ骨密度検査で正常といわれても、骨質のほうが劣化している可能性が高いことがわかっています。生活習慣病対策とともに、抗酸化ビタミンを積極的に摂るようにしましょう。

 特に男性は、暴飲暴食や喫煙などの長年の生活習慣から、CKD や COPD を引き起こしやすいので気をつけましょう。

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